晴攻雨読 / SEIKOU UDOKU

晴攻雨読について

晴攻雨読(せいこううどく)は、現在地と進行方向に追従する雨雲レーダーです。気象庁の実況・予測を地図に重ねて、周辺の雨雲を確認できます。ハシビロ工業が制作しています。

雨雲レーダーを開く

地図と時間バーで雨雲を見る

「追従を開始」で位置情報を許可すると現在地に追従します。進行方向を上にする表示と北を上にする表示を切り替えられます。位置情報を使わずに「地図だけ見る」こともできます。

時間バーでは、利用可能な過去15分〜未来60分の実況・予測を選べます。「先読みへ」で約5分先の時刻へ自動で戻ります。「凡例」では8段階の雨の強さをmm/hで確認できます。

ナビと並べて見るための画面

Androidでナビアプリと画面分割して使うことを想定したWebアプリです。PWAとしてホーム画面に追加できます。Android実機での画面分割・実GPS・実走行は未検証です。画面消灯中や完全なバックグラウンドでの継続測位は対象外です。

「この道の先の雨域を調べる」は試験機能です。収録された道路を道なりに進む仮定で、到達時刻の雨域との重なりを調べます。外部ナビの経路は受け取らず、全国の細街路も未収録です。通行可能や雨なしを保証するものではありません。

データと位置情報

雨雲は気象庁「雨雲の動き」のデータを加工して表示し、独自の気象予報は行いません。背景地図はOpenFreeMap、道路はOpenStreetMapのデータを使います。

走行履歴は保存・送信しません。方位・道路推定に使う直近15秒の位置情報はメモリー内で扱います。道路・気象・背景地図の配信元には、表示・先読み範囲とIPアドレスが伝わります。